いろいろな意味で。ブエックシ!
朝・・・お昼に起きて、のんびりご飯を食べた後は、ミヨレと一緒にビデオ鑑賞。ポーッ!
さっきまでウニャウニャ言いながら走り回っていたミヨレはいつの間にかビデオにくぎ付けになっていた。
ふむ。ふむ。ふむ。
クシュン!

ひたすらビデオを見続け、ふと我に返るともう夕方。ヘックション!
今日は心身共にボワボワ状態で生産的活動が何も手に着かなかった。
それでも、今日こそはどうしてもゲットせねばならないものがあるので、それを買いに出かける某であった。
フェックシ!ブエーックシ!!
健康のために二駅分歩いて、あと一駅分だけ(歩くことは可能なのだが某はここまでの道がわからないのだorz)電車に乗ることにしたのだ。
お家を出発して、テクテク歩く。ズルズル。
今日はちと寒いが、歩いているうちにすぐに暖かくなる陽気。
橋を渡りきると、富士山が見えた。クシュン!
淡い夕焼け色したヴェールを纏った富士山は、とっても清らかで優しい印象であった。ヘブシ!

一時停止していた某は、再び再生ボタンを押して、また動き出す。
テクテクテク・・・。ハックション!
今日は久々にこの場所を通ったので、道中でおやつをゲットすることにした。
某の大好きおやつ、鮎焼である。
サクサク鮎焼をムッシャムッシャしながらまた歩く某。
あれ、このあんこ、なんだかちょっと違う。こんな味だったっけ???
さつまいもペーストが混じっているのかな・・・?
でも、おいしいからまいっか。ふぇ~ッ!ズビーッ!

ここから先は連続上り坂地獄。
昔は頻繁に通っていた道であるが、今ではとっても久々の道のりとなっている。
久方ぶりとはいえそう長い月日は経っていないのに、クション!いつの間にか見たことのないお家が建っていたりして、某の両脇を流れ去る景色も随分と変わってしまっていたことに驚いた。

あちらをキョロキョロ、こちらをキョロキョロ。
道端で水撒きをしている人がいて、アスファルトが鏡のようになって地上の風景をおぼろに映し出している上を自分も通って、駅にはあっという間に着いてしまった。へっぷち!!
電車に乗って、買い物を済ませ、また電車に乗る。
今度は三駅分。
気づけば外はもうどっぷり日が暮れている。
帰ろ帰ろ、お家へ帰ろ。
カラスと一緒に帰りましょ。
ヘーックション!
【今日のデザート】
今日は、朝からなぜかくしゃみと鼻水が止まりません。
目もしょぼしょぼするし、頭はさらにボワボワして、挙句の果てには痛み始めて・・・。
このままだとティッシュを過剰浪費し続けてしまい、地球に良くないので、ついにクスリに手を出すことにしました。

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某はやっとのことでお家に到着した。
命からがら帰還した。
先述の通り、ちと出張に行っていたのだが、長いようで短い、短いようで長い二日間であった。
お泊りでのお仕事はこれまでにも何度か経験があるが、最終日でもないのにお夕飯で(もちろん一日の業務は終了済み)ビールを出されるのは生まれて初めてのことだったので、いささか動揺した。
こんな某でも、お仕事の前日やお仕事中にはいかなる理由があろうともお酒は口にしない主義なので、今回のビールも一度断ったのだが、なぜか飲む方向に持っていかれてしまったので、一杯だけ失敬してしまった。(二杯目はさすがにウーロンティーにしました。ごめんなさい。。。)
義理やその場の空気を取るか、己の精神あるいは自分自身のポリシーを遵守するか・・・集団社会の中で生きるというのは常にそういった選択肢の間に挟まれ続けることを余議なくされることなのかもしれない。

産地直送のお刺身と生ビールが今回のお夕飯。
でも、やっぱりこれがビューティー系のお仕事だったら某は何と言われようがやわらか水(ソフトドリンクのことです。一応。)を貫き通していただろうが・・・。
そんな衝撃的なお夕飯を経て、翌朝は2時に起きて早朝4時から任務を頑張り続けてきた某であった。
ふむ。今回も某はたくさんのことを思った。
でも、その内容はここでは書かないことにする。書いちゃいけない気がするから。
なにはともあれ、今回のお仕事では、さまざまな気持ちを抱き、さまざなことを学んだ。
また、さまざまなことを語ることができた場ともなった。
太陽より早起きをして、太陽がふたたび寝静まってから某も任務から解放され、眠りにつきながら東京へと運ばれていった。

ふむ。心身共にHPは既にゼロ。
これでもか!というくらい大量の、そしてとってもおいしいお夕飯を用意していてくれた母に心から感謝しながらムシャムシャ。
玄関のドアを開けた瞬間から某の半径30センチ以内の距離を保ち続けている、昨日帰らなかったせいかちとご機嫌ななめなミヨレの姿に心なごまされる。
お仕事ができるのはとっても素晴らしいこと。
でも、やっぱりお家が一番であることを改めて実感する。
今日は、そんな一日であったのだ。
ふむ。これからお風呂に入らねば・・・。
今日はもう何も考える頭がないので、アヒル隊長をぷかぷか浮かべるのみのバスタイムにしようと思っている。
ピコンピコンピコンピコン・・・
あああもうすぐ3分経ってしまう・・・!
それではみなの衆、今宵も良き夢を・・・!
シュワッチ!
【今日のおやつ】
帰ってきたら、母がクマさんチョコをくれた。
かわいすぎて食べるのがかわいそうだと思ったが、食べることにした。

どこから食べようかさんざん悩んだ挙句、足から食べることにしたのだが、一口食べた後の姿が逆に残酷なような気がした。
やはりひと思いに頭からガブッ☆と行っておけばよかったかな。。。
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だって、本当にグングン伸びているのだもの・・・!
・・・以前、まつ毛美容液の「ビューティーラッシュ」を手に入れた某(前回のブログ参照→http://y.minemura.modelbk.com/blog/628)は、それ以来毎日、一日も欠かさずこのアイテム使い続けていた。
前述の通り、思春期の頃から自身の激短いまつ毛に異常なコンプレックスを抱いてきた某はこれまでにあらゆる会社から発売されたあらゆるまつ毛美容液を試し続け、そのたびに「ウソツキ!」と思ってきていたので、この手の商品に対してはとても厳しい目を持っている。
そんな某の手にかかってしまった、この「ビューティーラッシュ」の運命はいかに!?
と心の中で密かに思っていたが、運命が変わったのは某の方であった。

使い始めて一週間、伸びたかどうかはわからないが、いつも通りビューラーをしてマスカラをすると、まつ毛が「クルン」と綺麗に仕上がるような気がした。
まつ毛にハリやコシといったものができ始めてきたのかもしれない、と思った。
そのまま使い続けることもう一週間、ある朝お化粧をしていると、某の右目のまつ毛の中の一本が異常に長くなっていることに気付いた。
最初は抜けかけているまつ毛がぶら下がっているだけなのかと思っていたが・・・つまりそれほど際立って長いのがあったのだが、引っ張ってみると根元からしっかり生えている毛だった。
まさか!と思いつつも、この瞬間から、サザエさんの波平ばりに、その一本を大切にする生活が始まったのだ。

そして使用開始から約二カ月後。
某のまつ毛は驚くべき変化を遂げた。(こういう写真↓、雑誌で見たことある)


某の友人間では、某のまつ毛の短さは周知のことであったし、親しい仲の何人かには、この美容液を使い始めたことを話していたので、みんな某に合うたびにまつ毛を見るようになった。
某はもともと目と眉毛の間が近い顔をしているのだが、最近ではビューラーを使うとまつ毛の毛先と眉毛が一体化してしまいそうなほどになっている。
そんなみんなも某に会うたびにまつ毛の成長具合を気にし、その都度某の眼球には驚いた顔が映るようになった。
ちなみにまつ毛の長さもまた測ってみた・・・・
先ほど話した右目頭の長い一本は7ミリに、左の目じりの毛に至っては8ミリに成長していた。
下まつ毛は一番長いので6ミリ。
二か月で2ミリも伸びた某のまつ毛は、驚異の成長と言える。
二か月で2ミリ、4カ月で4ミリ、6カ月で6ミリ、8カ月で・・・・・・・・・と、“ゴロクミ”計算(覚えている人、友達になってください)せずにはいられない嬉しさがこみあげてくる次第である。
以上のように、某のまつ毛は、まだ全体的にではなく、部分的に伸びている状態なので、ちとまばらといえばまばらな状態なので、これからも根気よく使い続けて、いずれは全体的に長く伸びた、憧れのドールまつ毛を手に入れる予定である。(また4ヶ月後くらいにレポートしたいと思っています。)
あああ・・・なんて素晴らしのだろう・・・!
某の長年の悩みは、たった2ヶ月で解消されてしまった。
スゴイ!スンゴーイ!!!
【今日の資産運用】
これでもう50万円使ってまつ毛伸ばし手術を受ける必要はなくなった・・・!
浮いた50万円は何に使おう???
まだ貯金初めていないけどorz

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「のび太の人魚大海戦」。
小さい時からほぼ毎年欠かさず見てきたドラえもんの映画は、今年で30周年を迎えることになると聞いて、ちとびっくりした。
ドラえもんの映画の好きなところは、映画本編はもちろんのこと、来場プレゼントがあるからますます嬉しい。
今回は人魚ドラのプルプルマスコットをゲットした。
頭の王冠がねじになっていて、回すとドラえもんが走るのだ。
しかも水陸両用仕様。
故・Qもビックリの逸品である。

某の世代では、単色のものだったし、ドラの動きだって、ドラを走らせるとプロペラがクルクル回ったり、バネでビヨンビヨンしたり、斜めの坂に置くとカタカタ歩くしくみのものなどで大喜びしていたものなので、こんな彩色済み&ハイテクメカを搭載したこんなスーパードラえもんをもらえるなんて、ありがたや~なのであったりする。
映画本編は素晴らしいものであった。
水田わさび氏のドラえもんにもすっかり慣れてきたところであったので、違和感なく楽しむことができた。
時代は常に進化し、変化を遂げる。
ドラえもんのキャストの声が変わった。
入場者全員プレゼントのクオリティが変わった。
某も大きくなって大人になった。
でも、一つひっかかることがあった。
観客のお子ちゃまが大爆笑しているシーンで、某も大笑いしていたことを指摘されたからだ。
うーん・・・?
ひょっとしたら、某はコナンとまったく逆な人格になってしまっている?
いやいやまさか・・・!
そんなことを考えつつ「サーッ!!!」と叫びながら卓球でホームランを決める某であった。
【今日の帰宅後】
お家に帰ってきたら、なぜかとても違和感を感じた。
そしてその原因はすぐに分かった。

「お雛様をいつまでも出していると娘の婚期を逃す」という迷信があるが、ひな祭りが終わった後は「お雛様を後ろ向きにすれば大丈夫」という説を知り合いから聞いたとのことで、実行したのだと誇らしげに母は言った。
へぇ~・・・。
でも、なんか全員にそっぽを向かれてしまったようで、ちと切ない気持ちになった。
別にもはや表を向いていても良い気がしてきた某であった。
某は、そんな両親に愛され、大事に育てられてきた人間です。

そして某も、そんな超天然な両親を愛しています。
パパ、ママ、ありがとう。
でも、個人的に面白かったから宣言通りブログのネタにしちゃったからね。(笑)
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性的嗜好の一つで、呪物崇拝、物神崇拝、拝物愛などとも関連するフェティシズム(fetishism)を略した言葉である。 (以上wikipediaより抜粋)
〇〇〇
今日、年上のお姉さんと、とある趣味が一致して盛り上がっていたのでその会話の一部を転記する。
お姉さん(以下姉) 「私、あのフニャッとした部分がたまらなく大好きなんです・・・」
某 「あっ!私も昔からあの部分が大好きで・・・ちょっと力を入れるとシャキッとしちゃうからこそ、寝ている時とかにフニャッてなっているとなんだかとってもいとおしくなってしまいますよね!」
姉 「そうなんですよ~。本当にかわいくてかわいくて・・・。それと私、あのぷっくりした部分も大好きなんです。普段はなかなか触れないから、見るとたまらなくなっちゃうんです。」
某 「私もまったくもって同じ意見です!!!いいですよねぇ~あそこのぷっくり感。」
姉 「あのぷっくりって個人差があるじゃない。あれがぷっくりしている子を見たら、私すかさず指でブニブニしたくなっちゃうのよ。あんなぷっくりしているものが二つもついているなんて、本当にかわいらしいわよね」
某 「同感です!私もあのぷっくりが特に好きな部分で、指でブニブニ触るのが大好きなんです。
私なんか毎日触っていますよ!あまりやりすぎると怒られちゃうけど、それがまたかわいいんですよね・・・!」
姉 「うらやましいわ~。私もやっぱり家に住まわせようかしら・・・。」
姉・某 「本当に、かわいいわよね~!!」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・


姉・某 「猫って、本当にかわいいわよね~!!!」
それでもやっぱり、ネコが好き。ですが何か?
【今日のお花】
そろそろお花がたくさん見られる季節になってきたので、ウキウキです。

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向ヶ丘遊園地駅からバスに乗る。
ゴトゴト揺られて数分、今止まっていた停留所にてドアが閉まった瞬間に某はボタンを押した。
フッフッフ・・・大成功なり。。。
某が止めたバスから降り、そして某は足元に広がる広大な大地を見下ろしていた。
でも、その地点から撮った写真は(今確認したら)これしかなかったようだ。
・・・orz

そんなわけで、今日はとっても良いお天気だったので、プチ遠足に出かけてきた。
鞄の荷物をリュックに詰めて、ジーンズを履いて、探検用靴に足を突っ込む。
ふと思い出し事をして、靴を脱いでリビングに戻り、お雛様にお供えしていたお菓子を頂いてリュックに押し込み、また靴を履いて出かける。
そんな某が目指す目的地は「生田緑地」なのであった。
こんな近くにこんな広い土地があるなんて・・・!駅に掲示されている周辺地図を見た時に知ったその場所が、ずっと気になって仕方なかった場所なのだ。
本当は最初から自分の足で登りたかったのだが、時間の関係上、今回はバスで頂上までワープして、そこから探検しつつ下山する形をとることにした。
バスを降り、下界の景色を見渡しつつ、同地にある岡本太郎美術館の巨大なアヤシイオブジェにソワソワさせられながら、まず某が向かったのは「枡形山展望台」であった。
某は大喜びして走り出した。
そしてその展望台の手前にある巨大な要塞に突撃した某であった。

任務を忘れて遊び・・・ゴホッ、調査を続けていた某は、くまなく調べがついたところで我に返った。
ということで視点と話を元に戻す。

この展望台は、元々は枡形城という名が付いていたもので、時は鎌倉時代まで遡ることができる。
かの武将北条早雲と今川氏親も利用したという歴史ある場所なのだ。
早速中に入ってみる。
すると、階段だけでなくエレベーターもあった。
なるほど・・・エレベーターという技術は16世紀の日本では既に普及していたものであったか・・・という冗談を言っている間に、最上階に到着した。

見晴らしすこぶる良好。
四方を上から見渡せるようになっており、柵(手をかけると多分そのまま崩れて地面までまっさかさまなので危険。)にはぐるりと十二支の動物たちをモチーフにしたオブジェが飾られていてちとオシャレであった。

ふむ。これなら敵勢を手に取るように見張ることができる。
この戦い、勝利はもう我が手中にあるも同然のこと!

某は再び旅を始めた。
長い階段を下り、山道をサックサク歩く。
すると今度出会ったのは不思議な遺跡であった。

戸隠不動尊跡地という場所である。
やはりここも鎌倉時代から続く歴史的建築があった場所なのだが、何と平成五年に焼失してしまい、現在の形で整備されるに至ったということであった。
ふむ・・・見てみたかった・・・。

道中、地面に無数に落ちているドングリにドキドキしながらまた某は次の場所へと向かう。
山道を下り、長いあぜ道を渡る。

そこで見つけたコブシの大きな木は、ふかふかのつぼみをたくさんつけていて、あと少しでお花が開きそうな状態となっていた。

某もコブシの木が大好き。
満開になった姿を見に行きたいと思った。
反対側を向くと、満開を迎えている梅の木がたった一本だけで佇んでいる姿があり、しばしノスタルジックな雰囲気に駆られた。

この後もたくさん出会った小さな梅の木たち、苔むした大きな木、始めて聞く名前を持つ木々やヤマツツジのかわいらしいお花・・・・たくさんの植物に触れながら、長い階段(107段)を上りつつ山道を探検し続けた某であった。

ふむ。マイナスイオンいっぱい。
山道というには整備されすぎた綺麗な道(階段がメイン)ばかりであるが、ハイキングをするならばむしろこのくらいの方がいい。
足元の危険を気にすることなく、目に入ってくる様々な緑を楽しむことができるので、某はそれをまさに目一杯満喫した。

そしてまた某は長い階段・・・98段の階段を上る。
ふむ。さすがにHPが切れてきたのでちとしんどい・・・・・・・・・・。
でも某はがんばって上った。

すると、最初にやってきた枡形城のところに出たのであった。
ヘトヘトの某は、ここでポーションを補給しつつ、ちと休憩することにした。

ここは広い公園になっていて、桜の木がたくさん植えられている。
もう少し暖かくなったら、きっと最高のお花見スポットであるに違いない。
ふむ。桜の花が咲くのもあともう少し。
楽しみである。
そろそろ陽が傾き始めてきたので、某はこの山から脱出する準備を始めた。
道中で見つけた物見小屋に立てこもり、敵陣を探すという任務を急きょ遂行してしまったが、また行くべき道に戻って、下山を続ける。

サクサク歩いていると、某はなんだかものすごく不気味なところに来てしまったことに気付いた。
やはり木でできた二対の長い階段が、俗世界へと続いているのであるが、その両脇には数個の穴が空いているのだ。
中は真っ暗で全然見えない。
そしてそこに設置してある看板を見て某は全ての状況を把握した。

なんと・・・横穴古墳であったか・・・!
この階段は、そこまま娑婆へと続いており、目の前にはすぐコンビニが見える。
逆に言えば、あのコンビニの前に行けば、この恐ろしい景観を至近距離から眺めることができるのだ。

某がもしこの街に住んでいたら、どんな事情があっても、毎日必ず明るいうちに帰宅するなと思った。
そんなこんなしているうちに、某はあっという間に地上の世界に降り立ってしまった。
ふむ~やはり娑婆はいいぜ~!

そのまま歩いて向ヶ丘遊園駅を通過し、登戸まで歩く。
この辺は学生時代たまに行っていた場所。
この辺もずいぶん変わってしまったが「イイカンジ」の雰囲気はまだ健在なので安心している。
今日はプチ大冒険。
最後に手に入れたのは幻の秘宝。
金色に輝くその秘宝をゆっくりと喉に流し込む。
フゥ~五臓六腑にしみわたる・・・!
相変わらず「盛りプロ」である母のお夕飯も今日は残さず食べることができた。
きっとそれだけ動いたということであろう。
あったかストーブの前でテレビを見ながらミヨレとボワボワする。
・・・いつの間にか寝落ちzzzZZZZZ
今日は、そんな一日であったのだ。
【今日のブランチ】
岡埜栄泉の和ロールケーキ。

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サクサクお買いものをし、気づけば某はいつの間にかここにいた。
キリンのカウンターは、とても面白い。
みんな知らない同士なのに、気づけばみんなお友達になっている。
みんなそれぞれ好きな時に来て、好きな時に帰る。
でも、ここに来ればまたこのみんなに会える。
スーパー・ミラクル・キリン・フレンドシップなのだ。

そんな某は、今度は気づくとラーメンを食べていた。
ここに来るのはもう何年ぶりになるのだろうか・・・横浜、反町は「麺所 田ぶし」にて、新商品の「バジル味噌らーめん」を食した。
前に食べたのはいつだろう・・・今調べがついた。
某が前回行ったのは2008年の5月。
東口のニャンニャに初めて出会った日に初めて食べた「田ぶし」のスタンダードらーめん(写真は無い)を某はとある場にて書き記していたものを引用する。
“たくさんの魚粉(変換ミスに注意!)が入っているラーメンは、コナコナで、とても香り高い逸品であった。
ネコも喜ぶであろうとってもおいしいラーメン。また食べたいラーメン。 ”・・・と。
今見返すとわざわざここで引用する意味があったのかな、と、いささか不安になるような軽い文章であるが、とにかくすっごくおいしかったのだけは覚えている。
ということで、またここのラーメンを食べたいとずっと思っていたのだが、なんだかものすごい新製品ができたということで、今回はそれに挑戦しに行ったのだ。
相変わらず広々としていて、綺麗な店内。
ファミリー向けテーブル席に腰をおろして某はサワヤカメンの店長さんにチケットを渡した。
「頼もう!」
そして数分後、品は届いた。

見るからに「新しい!」それは某の心をウキウキさせた。
某はまず、スープを飲んだ。
ふむ。初体験の味。
基本は味噌ベースのまったりスープなのだが、そこには無数のバジルの葉片がちりばめられている。
バジルと一緒に超微粒子のニンニク?とトマトがスプーンを動かすとひらひらと舞う。
ふむ。イタリアの社交界だ・・・!
少し濃ゆめのピリ辛スープは、ややガシガシ系の太麺にしっかりと絡んで、とっても満足なハーモニーを奏でてくれる。
しゃきしゃきネギの差し色が、口の中もリフレッシュしてくれるし、中に入っているフニフニの茄子もイイカンジだった。
某の中では「女子度の高いラーメン」というカテゴライズに入れられた。
バジル×味噌と聞いて最初は“むむっ!?”という感じであったが、食べてみると、別に違和感はなく、「なるほど、こういうのもアリだったんだ・・・!」という逸品である。
いわゆる「シメのラーメン」には豪華すぎる作品であった。
願わくば、このラーメンの中にモッツァレラチーズが入っていたら、もっと最高なのにな。

そんな某はこのお店を後にしようと思った・・・が、重大な忘れ物に気付いたので、少し猶予をもらうことにする。
このラーメンの中に入っていた「チキン」のことをすっかり忘れていたのだ。
さすがはバジル味噌ラーメン、ここでチャーシューを入れたらイタリアンじゃない!ということで、一度焼いたチキンが入れられていたのだ。
シャクシャクシャク・・・某はチキンをモグモグしていた。
さっぱりしていておいしい。
・・・でも、全然目立たないのだ。
味も存在も、イイシゴトしていることには違いないのだが、お上品すぎて他の全ての素材に負けてしまっているのがちと残念だった。
どんぶりという舞台の中では、ラーメンそのものに並んで、肉類が重要なキャストであることに違いない。
今回、この前代未聞の新しいメニューのメンバーとして選ばれたからには、もう少し自己顕示欲を発揮しても誰も文句は言わないと思うので、今後のさらなる飛躍を期待したいと思った某であった。
そんなチキンの姿はどうしても今の某と重なってしまって仕方ない。
だからこそ、応援せずにはいられないのだ。

これからは某も、もっと前に出よう。と思った。うざくない程度に。
そんな某は、素敵な笑顔で見送る店長さんに次回出現予告をしつつこのお店を後にした。
さて、帰るか。
“アパカバー”でデザートを食べてから。

某はやっぱりこの街が大好きだ。
ふふふ~んふ、ふふふふ~♪ (このま~ち、だいすき~♪)
今日はそんな一日であった。
【今日のつぶやき】
最近、某のブログはなんだかあまり面白いことを書いていないような気がする。
・・・orz
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でも、体がだるくてすごく遅い時間に起きた。
やばい・・・無気力症候群の前兆が見られる・・・。
でもそんなことは今は忘れて、今日はちと母とお出かけをしてきた。

当初はどこか遠くへ行こうということになっていたのだが、二人の今の気分はぴったりと一致し、今日はごく近場で済ますことにした。
目的は「お花とお菓子をゲットする!」なのだ。
母も某も今日はパンプスを脱いでウォーキングシューズでいざ出陣。
気づけばお家の前の通りの何気ない土の部分にも、もう小さなお花が顔を出す季節となっていた。

もう、春なのだなということを実感する瞬間である。
駅の近くでちょっとお茶してから、再出発。
いろいろなお話をしながらテクテク歩く二人。
梅の花弁の絨毯を通過し、白い雲をくぐりぬけ、綺麗に咲いている菜の花の鉢を横切り、この辺では有名な用水路のところまで歩いて行った。
ここはもっと暖かくなると、桜のお花がびっしり咲いて人がたくさん集まってくる。
今はまだシーズンオフであり、某も普段なかなか通らない場所であるが、桜以外の植物もたくさんあってとても楽しい場所であった。
用水路に沿って植えられた植物、用水路沿いに並んでいる一般のお宅のお庭の植物、用水路の柵のところに並べて置かれているプランターの植物たち・・・ここには、そこに住んでいる方々によって育てられているたくさんの木やお花が集合していたのだ。
真っ赤なボケの花に名前は分からないが、溢れんばかりに咲き乱れている黄色いお花でおめかしした大きな植木。
そこで某はかわいらしい実をたくさんつけている小さな木を見つけた。
それはキンカンの木であった。

あれは!?これは!?じゃあそれは何のお花??
小さい時、庭いじりをする母の横で、某はそこらにある植物に片っ端から指さしては、その名を聞いていた。
そしてその癖は今でも変わらない。
歩きながら、話しをしながら、目に入った植物の名を母に尋ねる。
母は名前を答える。
時折、名前を言った後に「そんなに好きなら今度お家に植えましょう」という言葉が添えつけられる。

そんなことをしながらゆっくりと春を楽しんでいるうちに、我々はあっという間に目的地に着いた。
近所にあるお花屋さんの中で、母が一番のお気に入りのお店。
小さい時、母によく連れられて行ったこの場所に二人で来たのは久々のことであった。
昔は広大なジャングルのように思っていたが、今は立ち上がればあたりを隅々まで見渡せる。
昔おじいちゃんが、近所の中学校の大きな校庭に植えた小さな苗が今では大木となって小さな校庭で、まっすぐに立っている姿を思い出した。
お洋服や靴を選ぶように、色やデザイン、お花の咲き具合を見ながら二人で相談して、我が家に連れて帰るお花を探す。
小さな青い花をつけたクローバーと、セアノサスという名の小さなライラックのお花を入れた袋をぶら下げて、二人で帰り道を歩く。
駅前の和菓子屋さんに寄ったので、甘いものを入れた袋がさらに増え、お家に向かって歩く。
クローバーは、大きな白いお花の植木鉢の中に、ライラックは母のお気に入りの青い植木鉢の中に根を張ることになった。

日本茶を入れて、桃色した和菓子をお皿に乗せて、いつものテーブルでお茶タイム。
ポットのお茶が尽きても、お皿のお菓子がなくなっても、話しだけは尽きない。
今日はそんな、ゆったりまったり、のんびりなひな祭りを過ごす母娘であった。

【今日のふてくさミヨレ】
またミヨレを置いてママと出かけちゃってごめんね。

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場所は新橋と汐留の間。
あの辺はやはり構造が良く分からない。
地図に記されている出口の表示と、実際の場所の表示は微妙に違うし。
あんな所を右往左往出来るビジネスマソたちはやはりハイパーだと思った。
どこかにiPhone落ちてないかな・・・。
それでも何とか地上に上がり、(目的地の近くであろう場所に掲示されている)地図の前にて、右や左に体を傾けながらにらめっこしつつキョロキョロしていると後ろから「みねこ!」と呼ぶ声がして振りかえる。
するとそこには「優美ちゃん」がいた。
別に某の精神が破壊したわけではい。
某の本名(仮)と同じ名前の彼女は、やはり同事務所に所属する仲良し仲間なのだ。
優美ちゃんもどうやら道に迷っていたらしい。
一気に安心した二人は、力を合わせて目的の場所を見つけた。(というよりも振り返った目の前にあったorz)
入口のところで守衛さんに(入館の)サインを求められたので書いていると、後ろから腰をモミモミしてくる謎の手が現れ、某は身もだえていた。
振り向くとそこにはやはり某の友達である“さおるん”のニヤニヤ顔があった。
彼女に続いて続々と某の知っている仲の顔が現れ、しばしの和やかタイム。
今日は、そんなスタートのオーディションであった。
帰りは少し時間があったので、さおるんと二人で新橋のコージーコーナーにてお茶タイム。
ショウ・ウィンドウの前で二人で迷いに迷った末選び抜いたケーキをムシャムシャしながら会話に花を咲かせる。
さおるんとの会話は女子トークは女子トークだが、内容はちと過激かつシュール。
ほんわか桃色というよりは、ちょっと毒のあるピンク色なのだ。

モデルというのはやはり特殊な職業。
その仕事に就いている子たちもそれぞれ何かの思いを抱いて、歩み続けている。
ウオーキングの先生曰く、某たちは本当はライバルという間柄なのかもしれないが、某はあまりそういった感覚はない。(「だからだめなのよ!」というお叱りの声も聞こえてきそうだが今は放っておこう・・・)
どちらかと言うと「戦友」という感覚がある。
同じ戦場に立ち、何人かは倒れ、その中の何人かは・・・下手したら一人だけの時もあるが・・・生き残り、次の戦地へと向かう。
無事に戦い抜いた者は、有形なり無形なりの「作品」や「仕事歴」を獲得し、次の戦争に向かう。
誰が生き、誰が死ぬかは分からない。
目の前で倒れる仲間はたくさん見てきたし、某もそんな仲間の前で何回も倒れてきた。
ふむ。。。
サヴァイヴァル。
でも、それはみんなも同じこと。
だから某たちの間には不思議な絆が生まれる。
今まで、学校などでできた友達とはまた一味違った関係なような気がする。
ふむ。不思議なのだ。
ムシャムシャシャ・・・・・・・・・・・。しかしこのケーキ、おいしいなぁ。。。
某もがんばって一等勲章をゲットしたい。
でも、がんばるって何だろう???
何を頑張ればいいのだろう・・・。
最近、とてつもなく不安になる。
もはや自信のかけらも残っていないくらい、今はつらい気持ちだが、それでも何とか誇らし気に立ち上がり、輝かねばならない。
ものすごいジレンマである。
春はヒトの心を・・・少なくとも某の心は憂鬱にさせる季節。
あああ・・・ハヤクテフテフニナリタイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
本日はそんな切実な心の叫びを赤裸々にお送りいたしました。
【今日の癒試合】
一応言っておきますが、変換ミスではありません。これはわざとです。

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